落書きの結末

どんなにアートなグラフィティだとしても基本的には人んちの壁に描いた落書きです。その壁の所有者にとってはただの落書きでしかありません。
時にはこんな結末が待っていたりするのかも。

Graffiti

よく見りゃ背中にグッサリと。それでも最後までスプレー缶は離さない。
最後までアーティストですね・・・。

Bad ending

この作品のアーティストはMark Jenkinsさん。
以前「面白アート「The STORKER PROJECT」」という記事で紹介したこともある、ストリートアートの奇才です。

この記事を書いた人

BookmanBookman

MagicBookへようこそ!
世界の面白映像や面白ニュースを紹介しています。

2件のコメント

  1. にっと 2008/5/23 金曜日

    壮大なダイイング・メッセージですね

  2. Bookman 2008/5/23 金曜日

    最後に犯人の似顔絵を描くのもいいですよね(笑)

コメントは受け付けていません。